無呼吸症候群のメカニズム|日中の急な眠気の正体はこれだ!

看護師

呼吸が単に止まる以外にも

睡眠

結婚して2人で一緒のベットに寝ている人やカップルで同棲している人で、このような悩み事はありませんか。寝ていて、「パートナーのいびきがうるさい」という悩みを抱いている人が数多くいます。強烈な爆音を発して、睡眠を妨げられて、寝不足に陥ってしまうものです。パートナーを蹴飛ばせば、いびきが収まるから大丈夫と言う人も中にはいます。それで収まるなら問題ありません。しかし、その後が心配になるでしょう。いびきが収まっているので静かに眠れるものですが、静かすぎて逆に気味悪くなることはありませんか。睡眠なら、いびきはともかく寝息を出して寝るものです。寝息まで止まってしまったら、無呼吸症候群の疑いがあります。最近何かと話題になっている無呼吸症候群を発症してしまったら、すぐにでも専門クリニックに顔を出しましょう。
無呼吸症候群のメカニズムは、舌の根元部分が空気を通す喉元を塞いでしまうことで引き起こされる症状です。主に、ベッドの上で仰向けになって眠ると、重力によって、舌の根元部分が喉奥に下がってしまい空気の出入りを遮断してしまうのです。無呼吸症候群に陥ったら、寝息で供給される酸素が体内に行き渡らなくなってしまうのです。しかも、睡眠時だけでなく、他にも影響を与えてしまいます。日中に突然眠気に襲われてしまうことがあります。車の運転をしている時は一番の命取りになるでしょう。交通事故を引き起こした人の中には、無呼吸症候群を発症させている人も中にはいるのです。なので、医療機関で治療を受けるのと就寝は横向きに寝るなどの対策を行ないましょう。